MACで学び卒試・国家試験に合格した先輩たちの声。
MACの授業に出ること。それが合格への第一歩です。
第102回医師国家試験 合格者の声
※PDFが別ウィンドウで開きます。
卒試・国試に合格するための一番の近道は……
6年次の10月まで実は学年最下位の成績でした。私がMACに本格的に通い出したのはちょうどその頃です。東田先生と面談し「病態生理」のビデオを見て、そして『ファイナルチェック・オールインワン』で知識を増やしていきました。年末の卒試までに成績も上昇し、卒試を無事通過。
その後もMACに通い続け、「マイナー完全攻略」「直前大予想パート1・2」、さらに直前合宿にも参加しました。その結果、国試の自己採点でも非常な高得点をとることができました。学年最下位だった私が、わずか4か月でこの点数をとることができたのは、東田先生の教えを守り、MACを信じて頑張ったからです。
国試、卒試に合格するには、MACに通い、授業を受けることが一番の近道であると断言できます。東田先生の授業を受けることが、最も効率の良い勉強法です。
自分のペースで出来るビデオ講座
私は6年生で留年してしまい、ビデオ生としてMACに入りました。大学の授業では病態生理を詳しく教わらなかったので、MACで本当に基礎から教えていただき、卒試、国試ともにその応用で乗り切りました。
ビデオ生として良かったことは、学校の授業の合間に自由にスケジュールが組めたこと、時間をかけて分からない所を何度も巻き戻して見られたことなどが挙げられます。国家試験の本番に際しては、自分の中でベースになる部分がMACのビデオ講義によって培われていたので特にあせることなく取り組むことができました。
本当にMACの皆様には1年間お世話になりました。これから医師として大変なことが多いと思いますが、MACで学んだことを忘れずに精一杯がんばろうと思います。
知らず知らずのうちに自分の力が上がっていく
合格しました。はい合格です。なんたって合格です。この一年間、東田先生に教えていただいて自分の力が知らず知らずと上がっていたことに驚き、歓びを隠せません。隠しません。
初めどこで浪人しても変わらないと思っていたのですが…偶然にもMACで勉強してみて分かりました。MACいや東田先生がすごいんです。資料、説明なんといっても超一流。「えっ、嘘だろって!」と思う方はぜひ一度先生の講義を受けてみてください。圧倒されますよ。
東田先生、スタッフの方々一年間本当にお世話になりました。
基礎力を身につけられる授業の数々
自分はあまり勉強する方ではなかったが、MACの基礎講座を受けてあまりに基礎力の不足を感じ不安になりましたが、講座を受けるにしたがって逆に基礎力が身に付くようになり自信がもてるようになりました。
8月にあるMACの一回目の模試では今まで取れなかった点数が取れ、その自信が2月まで続いたことが良い結果になったと思います。
夏までに基礎を終わらせてしっかりと身につけておけば、臨床問題にも応用が利くので「どうせ忘れちゃうから後でいいやー」とか思わずしっかりやることをお勧めします。
総まとめは1月から始めようと思っていたが1月は何もできず、2月に入りあせりましたが講義のテキストを見直しつつまとめ始めたら余裕で間に合いました。今年の国試はほとんど必修で決まってましたが、基礎力がついたおかげで国試に受かることができました。どうもありがとうございます。
病態生理をコツコツとやる→そしてあるとき一気に成績が伸びる
ボクの場合は6年生で留年して、大学で勉強しながら夜はMACに来てビデオで勉強して、土日もMACで勉強しました。とにかく基礎の病態生理から始めて、夏休みに画像を勉強しました。
病態生理は、病気を知る前に、心臓が何のためにあるか、肺は何をやっているかといったレベルから話が始まり、医学部に入ってからの6年間を一気に学んでいるような気がしました。1回目を見終わったのは秋で、もう一度復習が終わったのが年末でした。年明けに一気に成績が伸び、昨年100番台だった成績が年明けの模試で10番台になっていました。
国試前は過去問もやりましたが、病態生理をもう一度やり直しました。今回の国試は考える問題が多く、病態生理を理解していることが重要だったと思います。その点でMACで勉強できたことが自分にとって、とても大きかったと思います。
また、30年生きてきて思うのは人生は出逢いだということです。ボクはMACに入って東田先生に出逢い、面接してもらって勉強法を指導していただいたりいろいろな話をしていただき、医師になろうと決意し勉強しました。またお世話になったSTAFFの皆様、ありがとうございました。
やはり病態生理を学び、深く理解することが一番大切
私は正直去年国家試験に落ちた時は、病態生理など理解しておらずひどい状況でした。しかし、一年間MACに通い、東田先生の講義を受け病態生理を学び深く理解できたと思います。
また予備校に来たことで、よき仲間にも出会うことができました。
MACに来て本当に良かったと思います。
東田先生の講義、そして友人との勉強会
無事国試に合格して言えること…
去年の私の成績はさんざんなものでした。もともと不真面目な私。予備校にでも行って勉強しないと絶対ダメと思い選んだのがMACでした。
案の定予備校に行っても不真面目でした。けれど、東田先生の授業だけは90%は行きました。それで充分です。後はMACの友達と最後の2ヶ月は毎日午前は勉強会!!(ペースを作るのにこれは結構重要です)この2つのおかげで無事なんとか合格できました。
本当に東田先生や他の先生、事務の方々、MACでの友人たち…感謝感激雨雷です。
途方に暮れていたときにMACに出会えたのが幸運
今回無事に合格することができ、MACの方々、ならびMACで共に勉強した仲間に大変感謝しています。
一年前を思い出せば、国浪が決まって途方に暮れていましたが幸運にもMACに巡り会えて本当に良かったです。
また、この一年間を過去問の丸暗記に時間を費やすのではなく、医学の奥深さや楽しさなどを授業を通して学び取ることができ、とても有意義に過ごせました。医学はよく自分で考えることができれば、自ずと色々分かってくると感じました。
今後MACに来られる人には、是非、授業はさぼらずに前の方の席で、東田先生の授業を聞いてみてください。今まで分からなかったことが芋づる式に解けていき驚くと思います。
仲間との勉強会のお蔭と確信
…通っちゃいました…
元来、あまり真面目ではなく、なかなか勉強に身が入らなかったのですが、唯一、「仲間を作って勉強会をしなさい」と言う、東田先生のアドバイスだけはきっちり守っていました。
知識のない私は、勉強会で火だるまになることもしばしばでしたが…
ギリギリなりにも今回合格したのは、あの勉強会のおかげであると確信しています。
…東田先生のアドバイスをもっと守っていれば、こんなにドキドキする必要もなかったのでしょうが…
東田先生、時期と学力に合った適切なアドバイス、ありがとうございました!
事務の方々、なまけがちな私への叱咤激励ありがとうございました!
模試での好成績が自信につながる。そして休まずMACに通う。
(1)入学時
「MACに一年通えば何とかなるだろう…」と思っていた時期。私は出身大学が同じ友人Bがいたため、とりあえず二人で仲間探しに奮闘していた。飲み会なども開き、徐々に仲間も増えていった。同じ境遇下にいる連中は、妙な連帯感で結ばれるらしい…。
(2)一学期
「とりあえず東田先生の講義を前で休まず受けよう」と思っていた時期。あっという間の2か月で、予習・復習をすることなく内科を終えてしまった。7月も中旬になると、マッチング活動が盛んになり、周りの友達は全国さまざまな病院へ赴き、全国のお土産が届く日々だった。
私は、最初から病院を一つに絞っていたので、周りの友達より時間的余裕はかなりあったが、特に勉強に力を注いだわけでもなく…。
(3)夏季
「この夏に内科を復習しないと…」と思っていた時期。夏季のMACスケジュールでは、小児科・マイナー・必修・公衆衛生を一巡する。昨年までのこれらの知識を呼び覚ますことに追われ、瞬く間に夏は過ぎていった…。しかし、この時期に行われた第1回MAC模試で好成績(必修第1位!)を得たことが夏以降の自信につながったと思う。
(4)二学期(9〜11月)
「そろそろ本腰入れていかないと!」と思っていた時期。徐々にあせる自分をよそに、なかなか勉強のスタイルが変わらないでいた。だから、「とりあえず休まずMACに行く!東田先生の講義に出る!!」をモットーにした。
この時期は、講義のレベルが上がり奥行きも出てくるが、ベースは一学期のものなので、必然的に自分の中に考える力を自覚し始め、知識を深め、かつ自分に足りていないポイントが明確になっていった。
東田先生はじめ、スタッフの皆さん、一年間大変お世話になりました。ありがとうございました。
国試に落ちて良かった?!?養われる問題解決能力
国試に落ちて正直よかった!
MACで質の高い授業を受け、遊ぶときに遊んだ一年でした。皆さんは今凹んでいるかもしれませんが、この一年を「落ちてしまった一年」にするか「落ちてよかった一年」にするかはあなた次第だと思います。こうなったら勉強はMACに任せて遊んでください。
感心するだけではもったいない!
MACのビデオを1本見れば、ここに来る気になるのは間違いないでしょう。しかし、東田先生スゲェ!では能がありません。自分で考える癖をつけましょう。
例:急性膵炎は急に膵が炎症になる病期(酵素が暴れて)
何で?
♀ならアルコールではれる、♂なら胆石がつまる、子供なら外傷でやられる、そのため圧が上昇し酵素が細胞に入って暴れる。
で、どうなる?
酵素が色んな所に飛び散る。
消化管にいくと→イレウス→colon cut off sign、centinel loop sign
腎にいくと→ARF
肺・血管にいくと→SIRSでARDS
肺にいくと→S-Amy上昇の胸水
血液にいくと→凝固系やられてDIC
→脂肪を分解して蓄積したCaをやっつけるのでCa↓
で、どうするのよ?
炎症なのを見たい→CT
酵素が悪い→抗酵素薬
こんな感じで自分で5W1Hをしましょう。思考力がつきます。
臨床問題を解決する能力が伸びて、見事合格。
一年間本当にありがとうございました。この一年で東田イズムを受け継げたことが勝利の原因だと思います。特に臨床が伸びた事、得意になった事は、東田先生のおかげだと思います。去年臨床落ちをした僕にとってとても大きな事です。東田先生に何度お礼を言っても足りないくらいです。MACで知り合った友達にも感謝したいです。正月も新宿に集まって勉強につきあってくれたこと、2月になっても仲間と勉強できた事は、僕の一生の財産です。
不安にならず、MACの授業だけを「ハイパー集中モード」で受けること。
MACの授業だけ受ければ大丈夫です。不安になると他の参考書などに浮気しがちですが必要ありません。私の場合は、授業以外予習復習を全くしませんでした。ただし、授業はハイパー集中モードで聞いていました。それ以外の時間は全く楽しく過ごすことを考えた方が、一年間という短いようで長い期間を乗り切るにはよいと思います。
「ああ、やっぱり……」。でも、自分には必要なプロセスだった。
「ああ、やっぱり…」
これが去年の合格発表の時の正直な気持ちでした。しかし、今発表の日を迎えるに当たって、それすらも今後医師として歩んでいく上で必要なプロセスだったのではないかと思えるぐらい、この一年は充実したものでした。
思い起こせば、6年間特に勉強していなかった私は、病態というものが全くと言っていいほど分かっていませんでした。そのため過去問を解いてもちんぷんかんぷんで、結局は正解の選択肢のみ覚えるという、何の役にも立たないものでした。
そんな私にとって、不合格の通知を手にこれからどうするかと言うときに拝見したMACのガイダンスでの東田先生の解説はまさに「衝撃」の一言でした。覚えるのではなく理解する、まさに自分に必要なものだとすぐさまMACに申し込むことにしました。
実際、講座が始まってからは、自分が思っていた以上に病態を分かりやすく解説していただき、メジャー科目のみならず、マイナー、小児、産婦などあらゆる分野において頭の中で考えが整理できました。それにより、細かい知識を詰め込むのではなく、病態から色々な知識を導きだす事ができるようになりました。演習問題も厳選されていて、無駄に数をこなすのでなく必要なものを最小限で最大限の効果が得られるように工夫されており、とても助かりました。また、MACの模試は解説が分かりやすく、病態の考え方がしっかりと学べて役に立ちました。
この一年間で学んだことは臨床研修の一年で得られるものと同等か、それ以上では無かったかと思います。それもこれも東田先生をはじめとした先生方、ならびに事務の方々のおかげだと思います。一年間本当にありがとうございました。
これからもMACで学んだことを生かし、医師として頑張っていきたいと思います。
本当にお世話になりました。
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