入校説明会 | 医師国家試験予備校 -MAC- マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション

医師国家試験予備校 -MAC-  マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション

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TOPICS

入校説明会

日時、場所

下記日程で入校説明会を行いますので、是非ご参加ください。第113回医師国家試験を分析し、第114回に向けてどのような対策を講じていくべきか、MACならではの提案をさせて頂く予定です。
 

  日 程 時 間
入校説明会
3月23日(土
11:00〜
Dr.東田 講演会
「第114回医師国家試験に向かって」
同日
11:00〜
Dr.K 講演会
「Dr.Kによる語呂やイメージを活用した学習法と解答時の発想法」
同日
13:00〜


個別相談会
個別相談は3月18日(月)10:00〜18:00から随時受付けています。お気軽にお電話下さい。

お申し込み
 フリーダイヤルまたはメールにてお申込みください。
 e-mail:mac@macmic.net
 フリーダイヤル:0120-50-1594

内容

講演「第114回医師国家試験に向かって」Dr.東田




アクセス
 東京新宿本校地図

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合格者の声・最新版(第112回合格・富山大学 "Oさん")

合格体験記を書くにあたり、まずは東田先生、中山先生をはじめスタッフの方々に感謝を述べたいと思います。この度、無事医師国家試験を合格できました。ひとえに、先生方の内容の濃い授業と、スタッフ方々の献身的なサポートのおかげだと思っております。大変お世話になりました。ありがとうございました。


『①病態生理、②問題演習、③語呂』

この1年間、次の3つの事を柱にして、それを代わる代わるグルグルと回しながら勉強していきました。①病態生理、②問題演習、③語呂、この三本柱を丁寧に何度も何度もやることで力がつくはずだと、自分なりに考えそして、信じて実践していきました。 この自分の考えと授業の形態が非常にマッチしていたのが、MACでした。
他の予備校よりも長く濃く行う病態生理、その考え方から問題を考えて解く問題演習へのアプローチの仕方、人に当てて頭を使わせながら行う授業、すべてが自分にあった予備校でした。


『常に考えて解くという基本姿勢』

特に12月の模試は心を折られました。しかし、その時期に挫折をすることによって年末年始を焦りの中、高いモチベーションを保ち続けながら勉強でき、またその模試よりも国試は簡単なはずと心に多少の耐性がついたのも事実でした。 病態生理や語呂で考える材料もあり、問題を解くにあたって常に考えて解くという基本姿勢が最後は身についていたのかもしれません。今回の国試の最中、鑑別が数個あがりどれも否定はできない状況で、選択肢もいやらしい問題がありました。その中で、多くの受験生はどの選択肢を選ぶか?という観点で選択肢を選びました。今思うと、MACで訓練された結果、時間的にも精神的にも余裕があったのかなと思います。


今後の医師としての礎をこの一年間で何か掴んだ気がしました。MACに出会えて本当に良かったと思います。 これからも、今回学んだことは基礎としてさらなるレベルアップをはかっていきたいと思います。本当にありがとうございました。

合格者の声・第111回合格(群馬大学、Aさん)

思い返せば1年前、卒業試験に合格するのがやっとで国家試験の結果は散々でした。MACを選ぶきっかけとなったのは、ひょんなことからYouTubeで東田先生の講義のサンプル、過去の国試分析を視聴したことでした。先生の話に強く引き込まれたので、3月のMACの説明会に参加し、実際に東田先生の説明を聞き、MACで一年間勉強しようと決心しました。予備校選び、または宅浪を迷っている受験生には自分の目で講師の講義を見て、その上で決めることを強く勧めます。多くの同級生がする選択をよしとする医学生が少なくないですが、実際に自分に合う講義を自分で考えて選択することは一年間を過ごすうえでとても大切なことだと思います。

『病態生理を重視する』

MACの講義の特徴は、第一に単に暗記することではなく、病態生理をきちんと理解することを重視している点だと思います。単純暗記では知識が抜け易いですが、病態生理を理解していれば、ストーリーが頭に入ってくるので、問題を変えられても導き出せ、必要な知識も強化されます。また、考えれば導き出せることはわざわざ暗記する必要がないので、その分の労力を本当に暗記すべきものに向けることができます。医学とは経験科学であるから単純暗記の学問である、と思っていた自分にとっては、病態生理を重視する講義は目から鱗であり、とても楽しく講義を受けることができました。なお、病態生理の基本となる講義「試験に出る病態生理」は前期に行われ、国試直前までその教科書には自分なりに書き込んだりして、使用します。勉強の基本の教科書となるので、迷っている方には前期からのMAC受講を強くお勧めします。


『双方向の生きた講義』

第二に、MACの講義は双方向であることです。講義中はどの先生からも質問が色んな学生に飛んできます。答えられないこともしばしばありますが、質問されたことは記憶に残りますし、周囲の学生の理解度もわかり、勉強の目安にもなります。先生も学生が苦手とする部分や理解度がわかりますし、学生も質問されたことは大切な事柄であるとわかるので、とてもいいサイクルだと思います。この双方向でLIVEな生きた講義は、ネット講座や宅浪では決して得られず、自分がMACをお勧めする大きな理由の一つです。


『毎週実施される確認テストの重要性』

第三に、確認テストがあります。基本的にメジャー科(一般問題・臨床問題)では毎週確認テスト(臓器別)があります。確認テストを目標に前週の講義を復習するので、毎週規則正しい学習が継続できます。そしてこの確認テストは作り込みがとてつもなくしっかりしており、国試直前期には過去問はここだけの話1年分しか手が回りませんでしたが、この確認テストを解き直し、復習を繰り返すことで合格できました。確認テストの復習では如実に理解度が上昇していくことが実感されます。勉強する上で至極の問題集だと確信しています。


『個々の学生に行き届くMACのサポート』

第四に、MACは少人数で、先生にも講義後などにとても質問し易い環境です。また、確認テストの結果や普段の勉強姿勢、タイプなどから、一人ひとりのMAC生のことをとてもよく見てくださっています。今何を勉強すべきか、どう勉強すべきかについて、自分から積極的に事務局や先生に聞きに行くべきだと思います。それぞれに合った方法を考えてくれます。時間は有限なので、その時間を如何に上手く使うかは非常に大切です。そのサポートをMACはしてくれます。これらはMACに通う大きなメリットの一つです。4月の段階では色々な問題集に手を広げて解く時間が十分あると錯覚しがちですが、実際にはMACのメニューを消化することで精一杯ですし、それで十分です。


末筆になりましたが、晴れて医師となれたのは、MACとの出会いがあったからだと思っています。この一年間、先生方、事務の方々には大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。今はMACの生きた生講義をまた受講できたらと思っています。そして、大学時代には単純暗記だけの無味乾燥な学問だと嫌悪感すら抱いていた医学を好きになったことはMACに通って得られた最も大きな財産の一つかもしれません。

合格者の声・第109回合格(動画編)

MACの授業に出ること。それが合格への第一歩です。
MACで学び第109回医師国家試験に合格した先輩からのメッセージです。

第109回合格Kさん

Kさん