合格者の声 | 医師国家試験予備校 -MAC- マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション

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合格者の声

new合格者の声・最新版(第111回合格・群馬大学 "Aさん")

思い返せば1年前、卒業試験に合格するのがやっとで国家試験の結果は散々でした。MACを選ぶきっかけとなったのは、ひょんなことからYouTubeで東田先生の講義のサンプル、過去の国試分析を視聴したことでした。先生の話に強く引き込まれたので、3月のMACの説明会に参加し、実際に東田先生の説明を聞き、MACで一年間勉強しようと決心しました。予備校選び、または宅浪を迷っている受験生には自分の目で講師の講義を見て、その上で決めることを強く勧めます。多くの同級生がする選択をよしとする医学生が少なくないですが、実際に自分に合う講義を自分で考えて選択することは一年間を過ごすうえでとても大切なことだと思います。



『病態生理を重視する』

MACの講義の特徴は、第一に単に暗記することではなく、病態生理をきちんと理解することを重視している点だと思います。単純暗記では知識が抜け易いですが、病態生理を理解していれば、ストーリーが頭に入ってくるので、問題を変えられても導き出せ、必要な知識も強化されます。また、考えれば導き出せることはわざわざ暗記する必要がないので、その分の労力を本当に暗記すべきものに向けることができます。医学とは経験科学であるから単純暗記の学問である、と思っていた自分にとっては、病態生理を重視する講義は目から鱗であり、とても楽しく講義を受けることができました。なお、病態生理の基本となる講義「試験に出る病態生理」は前期に行われ、国試直前までその教科書には自分なりに書き込んだりして、使用します。勉強の基本の教科書となるので、迷っている方には前期からのMAC受講を強くお勧めします。



『双方向の生きた講義』

第二に、MACの講義は双方向であることです。講義中はどの先生からも質問が色んな学生に飛んできます。答えられないこともしばしばありますが、質問されたことは記憶に残りますし、周囲の学生の理解度もわかり、勉強の目安にもなります。先生も学生が苦手とする部分や理解度がわかりますし、学生も質問されたことは大切な事柄であるとわかるので、とてもいいサイクルだと思います。この双方向でLIVEな生きた講義は、ネット講座や宅浪では決して得られず、自分がMACをお勧めする大きな理由の一つです。



『毎週実施される確認テストの重要性』

第三に、確認テストがあります。基本的にメジャー科(一般問題・臨床問題)では毎週確認テスト(臓器別)があります。確認テストを目標に前週の講義を復習するので、毎週規則正しい学習が継続できます。そしてこの確認テストは作り込みがとてつもなくしっかりしており、国試直前期には過去問はここだけの話1年分しか手が回りませんでしたが、この確認テストを解き直し、復習を繰り返すことで合格できました。確認テストの復習では如実に理解度が上昇していくことが実感されます。勉強する上で至極の問題集だと確信しています。



『個々の学生に行き届くMACのサポート』

第四に、MACは少人数で、先生にも講義後などにとても質問し易い環境です。また、確認テストの結果や普段の勉強姿勢、タイプなどから、一人ひとりのMAC生のことをとてもよく見てくださっています。今何を勉強すべきか、どう勉強すべきかについて、自分から積極的に社長の瀬戸さんや先生に聞きに行くべきだと思います。それぞれに合った方法を考えてくれます。時間は有限なので、その時間を如何に上手く使うかは非常に大切です。そのサポートをMACはしてくれます。これらはMACに通う大きなメリットの一つです。4月の段階では色々な問題集に手を広げて解く時間が十分あると錯覚しがちですが、実際にはMACのメニューを消化することで精一杯ですし、それで十分です。


末筆になりましたが、晴れて医師となれたのは、MACとの出会いがあったからだと思っています。この一年間、先生方、事務の方々には大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。今はMACの生きた生講義をまた受講できたらと思っています。そして、大学時代には単純暗記だけの無味乾燥な学問だと嫌悪感すら抱いていた医学を好きになったことはMACに通って得られた最も大きな財産の一つかもしれません。

合格者の声・最新版(第110回合格・北里大学 "Eさん")

 私がこのMACで学び素晴らしいと思ったポイントを紹介させていただきます。



『静かで落ち着けるアットホームな環境』

 MACは「アットホームな環境」をとても大切にし、個々の生徒の弱点に対する指導を行い、また共通の弱点を見抜き柔軟に授業スケジュールを組み立ててくれるので非常に安心です。それに加え「騒ついてない静かな環境」は落ち着いて自習のできる素晴らしいものでした。もちろん共に真剣に勉強する仲間も自然と増えていきます。

 更に、毎週行われる各教科の「確認テスト」により試験に対する適度な緊張感が得られ国試本番へのメンタルトレーニングになり、自分の成績が全体のどの辺りかが分かり弱点を補強できます。これは全生徒に目が行き届くMAC特有の「アットホームな環境」の為せる技です。



『総論を重視する系統講義』

 脆弱な土地には良い建物は建ちません。立派な家は強靭な土地に建つものです。すなわち「強靭な土地」とは全ての基礎となる「総論」をしっかりと勉強する事です。

 MACの先生方は、この全科目の原点となる「総論」を系統講義の中で非常に重要視し分かり易くテキストのイラストを交えながら教えて下さります。

 総論がキッチリ頭に入れば、各論の理解が深まり暗記に頼る必要はありません。どんなに凝った難問でもその場で考えて答えを導き出せるようになります。そして、MACで教わる「総論の知識」は全ての教科で役立つ強靭な礎となり研修医になっても役立つ事でしょう。



『先生方の印象に残る授業と過去問の数』

 ここにおられる各先生方は長年にわたる「教育のプロ」であり、国試に挑む生徒たちの弱点を見抜いています。だからこそ、弱点克服の為に「印象に残る授業」を行います。私の場合、国試本番で5つの選択肢を眺めるだけで先生方の印象的な声を思い出し正解に至った問題が多々ありました。これは、授業で重要ポイントを繰り返し声を張り上げ教えてくださるので特別な努力をする事なく無意識のうちに「知識の刷り込み」が生じていたからです。

 また、国試の傾向に沿った選りすぐりの過去問を膨大な数解かされます。数をこなす事で更なる「刷り込み」が行われるのです。



『最後に』

 勉強するにおいて大切なポイントがあります。


 ⑴「共に勉強するに仲間」

 仲間は自分に足りない知識を指摘してくれます。

 仲間に自分が教える事で自己の知識が深まります。

 仲間は良きライバルと化し、本番直前まで自分の良いペースメーカーになります。


 ⑵「可能な限り全ての授業に出る」

 教室では出来るだけ前方の席をお勧めします。

 もちろん先生方の質問が矢のように飛んできます。

 でも、「答えられなかったら恥ずかしいな、、」などというプライドは捨ててください。答えられないから教わるために予備校に来ているのですから!

 そのうち日々の質問に鍛えられ自ら率先して答えられるようになり、先生方が「素晴らしい!」と認めて下さいます。先生方に「素晴らしい!」と言わせれば「合格」は目前です。

 また、授業に出続けていれば前述したように「知識の刷り込み」が無意識の内に生じます。


 ⑶ 解らない事は「まず調べる」

 授業でも教科書でも解らない事があれば、まず調べて下さい。絶対に曖昧なまま放置しないでください。参考書やネット検索を有効利用すれば必ず説明されています。それでも理解できなければ先生方に質問して下さい。親切丁寧に親身になって教えて下さいます。


 長々と記述致しましたが、私からは以上です。

 これからMACで勉強される方は頑張ってください!

 先生方を信頼しついていけば、必ずや「合格」に導いて下さいます。


 素晴らしい授業をして下さったMACの先生方、親身になって頂いた職員の方々に心より感謝申し上げます。ここで学んだ勉強を今後の医師としての職務に活かし少しでも医学に貢献できればと思っております。



合格者の声(第109回合格)
第109回合格Kさん

Kさん

MACで学び国家試験に合格した先輩たちの肉声01(動画編)
第107回合格Sさん

Sさん

第106回合格Iさん

Iさん


MACで学び国家試験に合格した先輩たちの肉声02(動画編)
第104回合格Kさん

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第104回合格Tさん

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第102回合格Aさん

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第108回・合格体験記

第108回合格Aさん

第108回合格Aさん

MACで学び国家試験に合格した先輩たちのメッセージ(PDF版)

25名分のメッセージをお届けします。

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iSchool(既卒生支援コース)受講生からのメッセージをお届けします。

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