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第110回医師国家試験に向かって

Dr. 東田による講演(総括と第112回に向けての提案)

講演「第112回医師国家試験に向かって・パート1」Dr.東田(17分06秒)




講演「第112回医師国家試験に向かって・パート2」Dr.東田(33分49秒)




講演「第112回医師国家試験に向かって・パート3」Dr.東田(23分25秒)




第112回国家試験に向かってのMACの方針

(1)知識の統合
・第111回に数問差で不合格になった学生さんの多くは、

 (1)知識がバラバラで系統的に整理されていない

 (2)臨床(患者management)の流れが断片的

 である。

・それゆえ、知識に凹凸があり、論理的なつながりに弱い。

・それでは、臨床問題重視のこれからの国家試験には対応できない

 ⇒国家試験では医師としての臨床能力を問いたいのであり、座学で得た知識だけの頭でっかちは医師としては通用しない。

(2)系統講義の重要性
・そこで、もう一度、系統講義で基礎から系統的に知識を整理する。
・その知識を臨床に応用する。

 すなわち、症例検討で患者のmanagementの練習を行う。

・それで得た知識を臨床現場で実習することで、臨床能力を確実なものにする。

・さらに、確認テストにより、試験において応用できる力を身につける。

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