国試を振り返って | 医師国家試験予備校 -MAC- マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション

医師国家試験予備校 -MAC-  マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション

資料請求等、お気軽にお問合せください。フリーダイヤル0120-50-1594mail:mac@macmic.net

TOPICS

第110回医師国家試験に向かって

Dr. 東田による講演(総括と第110回に向けての提案)


【第110回国家試験に向かって】
・重要なのは、国家試験の過去問を解くことが目標になってはいけない!!!
・総合的な臨床能力を要求しているので、医師になるという自覚を持って日常の勉強を行う!

(1)基礎医学を大事にする:特に病理!
(2)知識は確実なものに
(3)臨床的思考力を習得する:知識のように見えて、実は思考力問題も多い
(4)公衆衛生を臨床的に理解する
(5)薬理学は臨床的に用いられている薬剤を中心に学習する
(6)臨床現場の知識を確認する
(7)医学的に話題の疾患
(8)common disease
(9)時事問題的な内容も勉強する


第110回国家試験に向かってのMACの方針
(1)基礎知識を広く、細かく習得してもらう
・そのために、今回のMajorテキストは『Thinking Medicine』を用いる!
・『Thinking Medicine』は基礎医学から、臨床現場の知識、さらに、最先端の医療までを含んだテキストで、110回の国家試験で75〜80%以上の成績を確実にするには、最も適切なテキストである。

(2)症例・臨床現場から学ぶ
・国家試験の症例のみならず、講義の合間に実際の症例を検討することで、臨床的思考力を身につける。
・最近の医学生は医学的な知識はあっても、点と点ばかりで、『自ら考える』というトレーニングが少ないので、思考力が弱点である。

(3)レベル
・最も基礎的なレベルから、医学生として最高峰のレベルまで向上してもらう。
・そのためには、この一年間は研修医になったつもりで頑張ってもらいたい。

入校に関する個別相談は随時実施しています
 メールまたは電話・フリーダイヤルにてご連絡ください。

 e-mail:mac@macmic.net
 フリーダイヤル:0120-50-1594