医師の再就職支援 | 医師国家試験予備校 -MAC- マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション

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医師の再就職支援

貴重なキャリアを復活させる

医師国家試験の合格者の3割が女性です。

合格後、研修生活を経て、就業するものの、女性医師の大半は出産や育児を理由に職場を離れていきます。離職期間が長引くほど、現場の医学・医療から遠ざかって、自分の診療 技術に自信がもてなくなります。
MAC(マック・メディカル・アカデミーコーポレーション)では、そうした離職した女性医師たちが自信をもって現場に復帰していくためのeラーニングシステムを提供しています。内科メジャー科目の最新知識を、自分の好きな時間を使って知識を身につけることができます。

「貴重なキャリアを復活させる」ために是非ご利用ください。


お問い合わせ方法

お問い合わせフォーム、もしくはメール(mac@macmic.net)、もしくはフリーダイアルにてお問い合わせください。


臨床試験終了後のドクターの声

10年以上のブランクの後1年で見事合格!

13年間の専業主婦としての暮らしから一転、MACの生徒となり、東田先生の講義をとおして医学を学ぶ楽しさを改めて知りました。また常に病態生理を考えてゆく勉強法は、丸暗記の苦手な私に大変合っていました。
おかげで医師となった今も、体は疲れても病態生理を考えながらの診療は楽しいです。

MACでは一つの臓器の勉強が終了すると試験があり、その試験を何度か受けているうちに、苦労して丸暗記をしなくても、きちっと理解した内容は、もうその時点で私の頭に入っていることを確認することができました。
そこからは、理解するまで少々時間がかかったとしても、私にとってはそれが一番の早道である事を知っていますので、勉強法に迷いは無くなりました。

私は体力がなく、すぐに体調を崩してしまうため、他人の真似をしないよう自分に言い聞かせ、最後までマイペースで歩み続けました。
いつも暖かく支えて下さった皆さんには、心から感謝しております。


臨床試験終了後のドクターの声

MACに通うきっかけ

臨床の現場では、患者さんを前にして、医師として問診や検査や治療法など自分ですべて考えて決めていかなくてはいけません。患者さんの命に関わるだけに、その考え方でよかったのか、他に思いつくことはなかったのかなど、自問自答の連続です。自分が正しかったのかどうかは患者さんが教えてくれますが、結果がでるまでには時間がかかること、また膨大な患者さんの数を考えると、フィードバックしたくてもなかなかできないというのが現実です。臨床を経験すればするほど勉強不足を痛感し、教科書を開くことはよくありますが、不規則な勤務形態もあり、勉強は続かず、また身につきません。なんとかして勉強したいという思いと、先生の解説を動画で見ることができ、効率よく勉強ができるのでは?という思いから、私はMACで勉強することに決めました。

MACでの勉強

MACには内科からマイナー科、基本的内容から臨床に即した内容、と幅広い講座があります。「臨床の現場で自分で考えていく」ことが目標となっているため、どの講座を受講しても基本的なところではつながっていると思います。私は病態生理講座で基本的な医学知識の確認から始め、実際の臨床に近い症例検討講座へと進みました。

病態生理講座では、既存の知識も「臨床でどのように応用していくのだろう?」と考えていくと、自分の中で点在していた知識が次々と線でつながり、理解が深まることを体感しました。症例検討講座では、自分で考えるということが徹底されているため、回を重ねるにつれて、自分で考えて診断するのはもちろん、鑑別診断の広がりを感じられるようになっていきました。また症例検討で考えぬくことで病態生理で学んだ内容がより深まるという講座間での相乗効果も得られました。問題演習はいずれも患者さんを前にして自分で考えていく形式となっているため、そのままそっくり臨床に応用していくこともできると思います。講師の先生方の解説は的を射てわかりやすいことはもちろんですが、どの先生も臨床経験が豊富な現役医師ですので、ひとつひとつの症例を指導医から丁寧にフィードバックされているように感じられました。

MACで勉強した感想

MACで医学を勉強しなおしたことで、自信をもって臨床に復帰することができます。さまざまな講座がありますので、自分の現状にあった講座から始めて目標まで到達できると思います。勉強すればするほど知識のつながりがめばえ、理解が深まり、医学のおもしろさや美しさといったことにも気づかされることでしょう。これまでとは違った観点から医学や臨床を見つめ、応用してゆけるのではないかと思います。臨床を続けながら勉強したいけれどもなかなかうまくいかない、という方にはMACでの勉強という選択肢があるということをお伝えしたいと思います。