保護者の皆様へ | 医師国家試験予備校 -MAC- マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション

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予備校紹介

保護者の皆様へ

単なる医学部卒業者では終わらせない。医師になるという目的を実現させるためにMACは全力で受講生を応援します。合格した人と不合格だった人の点数の差は紙一重ですが、大切な時期を無為に過ごすと1年後にはその差は開いていきます。
是非MACの充実した講座を受講することをお勧めします。


卒業年次別合格者状況
医学部に入学しただけでは、医師にはなれない

平成29年に施行されました第111回医師国家試験では、受験者数9,618人、合格者は8,533人、合格率は88.7%。受験者数から合格者の人数を引いた1,085人は不合格であり、言い換えれば、10%以上の受験者は不合格になるという現実がそこにはあります。医学部に入学さえすれば、医師になるという保証はどこにもありません。

医師国家試験における合格率の推移→全国平均を上回るMACの合格率
医師国家試験、その前に、卒業試験

医師国家試験の大学別合格率の順位では、最高99.1%、最低81.6%と、両大学には約17.5%もの開きがあり各大学間の差が浮き彫りになっています。このように合格率の低い大学は、合格率を上げるために国家試験に合格すると判断のできる学生のみを進級試験・卒業試験で選抜するようになります。そのため進級試験・卒業試験のハードルは年々高くなり、学生個人個人に対して最適な対応が必要不可欠になっています。


医学部入学、その後、勉強の仕方

各学年において、各科目定期試験、総合試験があり、6年生での卒業試験、そしてさらに4年生においては、共用試験(CBT、OSCE)が行われています。共用試験は、医学生が臨床実習を始める前に備えるべき必要最小限の態度・基本的診療能力を客観的臨床能力試験(OSCE)で評価し、総合的知識をコンピューターを用いた客観試験(CBT)で評価するものです。このCBTですが、2015年大きく変わろうとしています。これまで大学毎に定められていた合格基準が2015年から全ての医学部で合格基準が統一されるため、2015年以降のCBTは非常に重要となります。また、第112回医師国家試験からは問題数が100問減り、日程も3日間から2日間に変更されるなど、医師国家試験も大きく変動しようとしており、医学部に入学した時から先を見据えた勉強の仕方を考える必要があります。


医療の質、教育の質が問われる時代に

MACでは、試験に受かるためだけのテクニックを身につけるのではなく、医師として必要な問題解決能力を日々身につけていくこと、それが合格への最良かつ最短のルートと考えます。事実、多くの卒業生がMACから臨床の現場に羽ばたいていますが、その臨床の現場での指導医の先生がたからきわめて高い評価を頂いております。また、超一流といわれる臨床研修病院に合格するMAC生も少なくありません。

医学生にとって良質の教育を私たちがサポート致します。