

単なる医学部卒業者では終わらせない。医師になるという目的を実現させるためにMACは全力で受講生を応援します。合格した人と不合格だった人の点数の差は紙一重ですが、大切な時期を無為に過ごすと1年後にはその差は開いていきます。
是非MACの充実した講座を受講することをお勧めします。
平成22年に施行されました第104回医師国家試験では、受験者数8,447人、合格者は7,538人、合格率は89.2%。受験者数から合格者の人数を引いた909人は不合格であり、言い換えれば、約11%の受験者は不合格になるという現実がそこにはあります。医学部に入学さえすれば、医師になるという保証はどこにもありません。
医師国家試験の大学別合格率の順位では、最高100%、最低75.2%と、両大学には約25%もの開きがあり各大学間の差が浮き彫りになっています。このように合格率の低い大学は、合格率を上げるために国家試験に合格すると判断のできる学生のみを進級試験・卒業試験で選抜するようになります。そのため進級試験・卒業試験のハードルは年々高くなり、学生個人個人に対して最適な対応が必要不可欠になっています。
6年生での卒業試験、そしてさらに4年次においては、平成18年より、共用試験(CBT、OSCE)が行われています。共用試験は、医学生が臨床実習を始める前に備えるべき必要最小限の態度・基本的診療能力を客観的臨床能力試験(OSCE)で評価し、総合的知識をコンピューターを用いた客観試験(CBT)で評価するものです。その他各学年においても、各科目定期試験、総合試験があり、医学部に入学した時から勉強の仕方を考える必要があります。
MACでは、試験に受かるためだけのテクニックを身につけるのではなく、医師として必要な問題解決能力を日々身につけていくこと、それが合格への最良かつ最短のルートと考えます。事実、多くの卒業生がMACから臨床の現場に羽ばたいていますが、その臨床の現場での指導医の先生がたからきわめて高い評価を頂いております。また、超一流といわれる臨床研修病院に合格するMAC生も少なくありません。
医学生にとって良質の教育を私たちがサポート致します。